2005年11月08日

辛いな

私は 今 とても辛い。
だって せっかく復縁した夫と離婚しろと両親に
言われているから。
うつ病の患者に言うには重い内容ばかり・・・
確かに問題があったから別れた夫。
娘の受験の時 片親じゃ不利かと思い、昨年 突如入籍。
根本の問題の解決を待つ間もなくの復縁だった。

頭では わかっている。主人が どれだけ酷いかって。
でも27年も連れ添っていると、また離婚というのが辛い。

うつ病を飼ってる身としては やりきれないストレスだ。
金銭に だらしない夫。あまりに私の両親に迷惑をかけてきた
から、今回 娘を またお金のことで潰すところだったので
両親の堪忍袋の緒が切れたようだ。

あ〜あ、夫を嫌いになれたらいいのに。
何故 私は彼が酷い人なのに嫌いになれないのだろう。
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2005年10月27日

うつ病と闘う

昨日は大好きなポール・ロジャースがクイーンと
ライヴをやったので、娘と二人で行ってきた。

正直 この今の私の状態では無理かと思った。
でも 観たい一心と娘がホローしてくれたので
無事行ってこれた。

大好きなポールは55歳。私より はるかに年上。
でも あんなにパワフルでエネルギッシュだ。
私にとっては驚きでもあり励みになった。
とにかく うつ病を治したいと思った。
ワールドツアーをしてきて日本でも移動日を除いて
連日のライヴ。すごい体力だ。

私は 本当に娘に恵まれていると思う。
娘は私が 生きて そこにいてくれるだけでいいと
言ってくれている。
ずっと大波の うつだった私には昨日のライヴは
冒険だった。でも行けた。自信になった。

楽しいことを短いスタンスで作って行こうねって
娘が言ってくれるので ありがたい。
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2005年10月14日

うつ病 やめたい

またまた家庭不和。
子供が神経をすり減らしている。
私 責任を感じちゃう。

もっとも主人が もっと父親としての自覚を
もってくれればいいんだけど・・・
父親も母親も こんなんじゃ かわいそう過ぎる。
posted by Melany at 15:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

溜息

世の中的には せっかく復縁したのだから・・・・というだろう。
こんな うつ病の女房じゃ不満も沢山あるだろう。
でも 一度離婚した夫婦は、また再婚しても また あの離婚に至った嫌な
思い出が頭を出して憂鬱になる。

きっと主人は それでも努力しているというのだろう。
私は やはり 心の何処かで離婚したいと思う。
だって 幻滅することばかりなんだもん。
書いたらキリがない。私は ひたすら我慢の子だ。

きっと主人は主人で我慢してるというのだろう。
とにかく娘を みじめにして欲しくない。
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2005年10月07日

10月6日

まさに自宅で闘病生活を送っている。
それなのに いっこうに回復の気配がない。
いつも睡眠障害・頭痛・倦怠感に襲われ、たまに
生きている自信さえなくなる。

どんな状況におかれても精神を病んでいない人は強い。
私は それを痛感している。
心の持ち方でしょっていう無理解の人もいると思う。
甘えだとか我侭だとかいう人もいるだろう。

うつ病・・・なった人にしか理解出来ない地獄の病気。
死に直結する病気だって どのくらい理解されているだろう。
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2005年07月18日

このままで?

今の娘を見ていると大学で羽を伸ばし、再受験の気配すらない。
暇があればネットを明け方までやっていて 心配になる。
もう ここまできたら後は 本人の選択。
口では色々言うけど、どうも行動が伴っていない。

気にしても 仕方ないよね。
このままいったら仮面浪人どころか今の大学で終わるだろう。
やはり 普通に浪人させればよかった・・・・
娘が いくら遊んでいようと私は あえて何も言わない。
反発が強くなるだけだから。
難しい年頃。今まで勉強ばっかりしていたから遊びを覚えた娘は
仮面浪人から ほどと遠いところにいる。
将来 このままで どうするのだろう・・・・・・
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2005年07月13日

忘れてた!

病院の予約の紙を見たら、先週の金曜が婦人科の受診日だった。
う〜、内科と同じにすっぽかしてしまっていた。
うつ病に、更年期障害がプラスされているのだから辛くて当たり前。
そんなことさえ忘れて、毎日 苦しんでいた。
自分は どうなっちゃうのだろって。

娘とのことは 段々慣れてきている。
娘なりに私を心配してくれているのも わかったし。
ただ 彼女は自分のことで精一杯なんだよね。

私 ここのところベッドに入る前にソファでゴロゴロしているうちに
分眠状態になっている。ソファに居ついている。
それでも何も言わない家族に感謝。
悪妻愚母で ごめんね。
ちゃんとした 最低限のことが出来る妻・母になりたい。
もう寝たきりの生活 イヤだ。
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2005年07月05日

どうやって乗り越えるの?

子供が大学生になり、急激に親離れが始まった。
うつ病の母の姿に見慣れ、もう何とも思わないみたい。
いつも優しくて、心使いが優しかった娘は もういない。
当たり前だけれど 友達が一番になっている。
一緒にいても会話がない。傍にいる時はネットの前で何時間も
過ごし、携帯メールまでしながら夜まで過ごす。
私は娘の背中だけ見て過ごす。

もう 母親は必要ないようだ。
世の母親達は どう乗り越えるのだろう。
突然 娘が 別の世界に入り、昔の面影がなくなったら・・・
仮面浪人だったはずなのに、楽しそう。
それはそれでいい。仮面浪人でないなら。

ここのところ 抗うつ剤も安定剤も増やされている私には
うつの調子が悪いせいか、寂しくて 悲しくて仕方ない。
私の老化が早いようで病院と縁がきれない。
たった一人で過ごす昼間、いつも必ず遺書の内容を考える。
でも 親不幸だけはしたくないから老いた両親を看取るまでは
絶対死ねない。
子供が成長するって親を忘れていくことだったのね。
私の抱いている寂しさなんて娘には理解できない。
ちょっとした会話もなくなった我が家。
忙しくて主人が帰宅して顔を合わせる時間も30分あれば長いほう。
私の両親は私の老後を真剣に考えている。
こんな身体じゃ、色々問題が出てくるだろうって。

何を言っても「うつ病だからね」で済まされる私。
楽しいことは何一つない。
一日中 誰とも話さず じっとソファに丸まっている。
しんしんと孤独と、自分の存在が必要ないと思わされる。

今さら、もう 娘は外の世界で夢中なので家には寝に帰って
くるだけになるだろう。
死ぬに死ねない この環境。そこまで狭視になれない。
何も気力がわかない。ただ 横になっているだけ。
うつ病って 家族に 物凄い負担をかけているようだ。
私は どうやって今を乗り越えたらいいのだろう。
毎日 心の中で娘に「さよなら」を言っている。
もう 前のような親子になれないね。
posted by Melany at 03:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

記念日

6月22日は私と主人が27年前に初めて出逢った記念日。
何故か、彼の印象は強く、そこだけクッキリ残っている。
まさか一生の伴侶になるなんて・・・想像もできなかった。
付き合い出してから毎日 喧嘩三昧。すっごく腹の立つ人。
5年間付き合って結婚し、2年後に娘を授かり、15年後に
離婚し、5年後にまた復縁した。私は彼と離婚するなんて
絶対にありえないと思っていた。でも彼は出ていって、家族と
離れて身体を壊し入院。正味まったくの別居は1年だけ。
こんな夫婦もあるんですね。別居していても毎日“帰るコール”を
帰ってこない私のところにしてきた。

娘も大学生になり、親離れが徐々に始まっている気がする。
私は娘が かわいくてしょうがないから淋しく思う。
でも いつかは誰でも経験すること。
これで娘が結婚したら さらに そうなるだろう。
また 元の主人との2人暮らしに戻る。

主人が、今日は記念日と言ってケーキを買ってきた。
色々あったけれど主人は かけがえのない人。
娘が どんどん離れていくのは仕方ない。
親なら 皆 それを乗り越えるのだから。

今は昼夜逆転と断眠とウツがしんどい。鉛のようなものが
胸にズーンと胸の奥にあって、身体が重い。
今度の通院日には、この胸の奥にある鉛の話をしてこよう。

うつ病は再発しやすいから、よほど自分の状態を把握して
いないと、とんでもないことになる。
どよ〜んとした気分、無気力、倦怠感、抑うつ症状、
そして泣きたくなるほどの睡眠障害。

でもね、今日は主人が記念日だからってケーキを買ってきて
くれた。単純な私は それだけで感動しちゃう。
山あり、谷ありで、主人も問題ある面あるけれど
それでも これだけ連れ添っているのって重みがある。

娘は大学生になってから自分のことで精一杯で私のこと
あまり話相手にも、かまってくれなくなっている。
それも大切な時期だから、私は見守るだけ。
私の世界を確立するのに、これから一番努力しなければならない。
うつを患って長いが、ホントに治るのだろうか。
常に頭にある「寛解」という言葉。「完治」という言葉は
使えない。大波小波を繰り返すばかり。
離婚して初めて味わう、女一人・娘一人の未経験の日々。
いい勉強になった。主人も家族と離れて すっかり
家庭の重要性を痛感したみたいだし。
ある程度まで育った娘は さらにオトナになっていくだろう。
そしれ私と主人は子どものいない2人の暮らしに戻るだけ。

私は結婚記念日2回と離婚記念日があるが、やはり
どんな日より、出会った あの時が大切な思い出だ。
もう 戻ってこない青春の日々。
胸がキュンとなる、あの甘酸っぱい若かった頃。
いくらなつかしんでも もう過去に戻れない

今一番願うこと。誰よりも早く召されたい。自殺じゃ
天国に行けないから、なるべく自然死がいい。
取り残されるのはイヤ!
神に祈る。残される悲しみに耐えられないから
できるだけ早く召されたい。
死んでもいいから私より5分遅く死んでほしい。
残されるのだけは 堪忍して欲しい。

出逢えさせてくれた神様 ありがとう。
娘を授けてくれてありがとう。
娘の変化に ついていけないけれど、娘は私を
どう思っているんだろう。時々考える。
posted by Melany at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

悲しいな

6月12日、娘に裏切られた。
私は生まれて初めて“勘当する”という言葉を使った。
言われた娘は驚いたかもしれないが、その言葉をメールで
打った時、私の心は粉々になった。その言葉を使う覚悟で
押し潰されそうだった。どうして こんな事になってしまった
のだろう。いつから そんな子になってしまったのだろう。
口は日常トゲのある言い方をするが、そこに娘の私への
愛情を感じれた。娘は 変わってしまった。

私の育て方が悪かったのか・・・・・
やはり仮面浪人など させるべきでなかったと後悔した。
娘は以前と違って自宅が嫌いになっている。
見ていると なるべく家にいる時間を減らすようにしている。
私は悲しい。一番裏切って欲しくない人物に裏切られたんだもの。
月曜は その時の消耗が たたって私は寝たきりだった。
うつ病の私は叱り抜く気力と体力がない。
ただ泣くだけだ。
今回 深夜に慌ててタクシーを飛ばして帰宅した娘が
謝ったので、それ以上 私も何も言わなかった。

でもね、私の中では「娘まで私を裏切るんだ」という寂しい事実
が刻印された。私を どれだけ消耗させたら気が済むのだろう。
このままいくと娘は仮面浪人どころか、今のまま大学を卒業する
気がする。自分勝手で自己中心で、我儘な姿にガックリする。
子どもって 皆 そんなものかもしれない。
世の母親達が 子どもに対して あきらめを持つ気持ちが理解
できた。うちは かなり自由な教育だったと思う。
自由だからこそ、娘には自由の厳しさを知って欲しかった。
そんなに家が嫌なら出ていけばいいと思う。
医者になる夢なぞ追いかけず、今の楽しい生活に埋もれればいい。
私は自分が情けなかった。
私が いかに悲しんだかなんて娘には理解できないだろう。
何故なら 娘は自分のことしか考えていないから。

あまりにも悲しかったので一日中 横たわったまま
「何とか このまま私を召して下さい」と祈っていた。
私が いなくなれば、何か気づくか目を覚ますだろう。
うつ病の私には 時々 娘が とてつもない重い岩石を
背負わされている気になる。
せめてきちんとした社会人になって 自分の責任を取れる
ようになるまで、母親業は続く。
母の涙など 娘には何ともないのかもしれない。
私が早死にしても泣くのは その場だけかもしれない。
娘の成長に伴う色々なことは、こちらも十分理解している。

今の大学 楽しいんだよね。友達も出来て。
せっかく いい事なのに、悪影響も出てきている。
あれだけ苦労して産んで、やっと育てた子なのに・・・・
最初 親離れだと思っていたら ハッキリ それは違うと言われた。
私は 心の奥にズーンと重いおもいを抱えている。
生まれた時から反抗期だったような子。いつになったら反抗期は
おさまるかと、ずっと そればかりだった。
一生懸命育てた子でも、母親なんて そんな扱いをされるもの
なのかもしれない。このまま娘が あの調子なら財産を処分して
私は自分の収入を考えなければならない。
最初から娘のお荷物にはなりたくなかったので、老後は当てに
していないが、心の隅には私も娘に甘えたかった。
反省していると言っているが、どこまで わかっているのだろう。
これからの言動でみていくしかない。
一番信頼している人物に裏切られるって言葉が出ないものだ。
posted by Melany at 05:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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